もう半袖がいいね

右肩を壊して以来、相変わらずローテーターと呼ばれる細かい筋肉のリハビリを続けている。可動域はかなり広がってきたし、日常的にはほとんど差し障りは無いんだけど、ケガを忘れて不意に動かすと今でも激痛が走ることがある。これではまだまだ海には行けないな。

ということで休みの日も陸上にいる。平日はデスクワークが多く、スポンサーのエラい人に会うことも多く、ジャケットを着て空調の効いた建物の中、あるいは地下鉄の中、クルマの中。そして風の吹く日が多い、雨の降る日が多い。となると、いつまでも変わらないんだよな、着るものが。先週の暴風雨では、再び冬のコートを引っ張り出していた。

イカン。街にいると、カラダまで季節感を失ってしまう。上半身を使う運動ができないので相変わらず走ってばかりいるわけだけど、今日、相模川沿いでふと気がついた。回りを見渡せば、カラダを動かす人たちのほとんどが、すでに夏の格好なのだ。風の中で寒そうにしているのは、少年サッカーを見守る若いお母さんくらい。

ウインドブレーカーを脱いでみた。そうそう、この感じなんだよな。カラダを動かす前は少し寒く、動き出すとちょうど快適な暖かさになる格好。このくらいの重ね着がキモチを軽くしてくれます。
日差しはもう充分だし、今日から夏ということにしよう。カヌークラブの人たちあたりは、もうとっくに真夏なんだろうな。
by west2723 | 2008-04-19 23:56 | 陸での話


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