"I will be Back!!"とマカさんは言った〜番外編

実を言うと、土曜日に逗子駅で別れたマカさんは、Uddahさんと共にユーミンのコンサートに行ったのだった。「何でユーミン?」と皆さんは思うかもしれないけど、ユーミンとは家族ぐるみの付き合いのUddahさんが、彼女から「ぜひ〈ホクレア〉のクルーの人に会わせて!」と頼まれていたからなのだ。ということで、以下はUddahさんからの報告です。

逗子駅でwestと別れたマカは、横浜アリーナへ。
眠くて、瞬間寝が連続する。
横浜アリーナでは、ユーミンの『シャングリラ3』初日。
マカはゲストでボックス席の8番へ。
とにかく、その凄さに圧倒されるマカ。
しかし、マカは理解する。彼女は日本と世界をつなぐ存在だと。
「コノショーハ、カノジョノダンナサンガ、キカクシテルノ?ソレナラ、カノジョ、シアワセネ」
家族ってのが大事だと言うマカ。
マカも、家族はみんな航海カヌーの世界にいる。
眠いはずだけど、マカはしっかり起きていた。というか拍手しっぱなしだった。
ユーミンのツアー、つまりは彼女の航海がこれから半年ぐらい続くことを知り、
「オレノボヤージ、オワッタケド、ツギハカノジョノ、コウカイガハジマルネ」と、マカは言う。
コンサート終了後、ユーミンの旦那、マンチャンに会うマカ。
「スバラシカッタ。カノジョ、ニホンニ、トテモ、タイセツナ、ヒト」
と言うマカ。マンチャン曰く、
「もう彼女に会ったの?」
「いや、これから」と、説明するオレ。
そしてユーミン登場。
「アリガトゴザイマシタ」マカ。
「どーでした?」ユーミン。
「スバラシカッタ、ニホント、セカイ、ツナイデクダサイ、ホクレアト、オナジデス。ソレデ、アノー、サイン、クダサイ・・・」
そうして東京へ向かったマカでした。

結局、予約していた便に乗り遅れたのですが、最終便に何とか乗れて、マカはハワイへ帰りました。マカは、とってもアーティストでした。彼はホクレアを芸術しているのでした。ホクレアに救われた人たちは多かったですね。でも、マカはホクレアに責任を持っている。マカが好きになった人たち、これからはホクレアを始め、航海カヌーの文化に世界に責任を持ってください。みんながそのレベルになった時、日本のカヌーが始まるのでしょう。そう、マカは語っていた。
by west2723 | 2007-07-02 10:25 | ホクレア


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