チャド・バイバイヤン

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チャド・ババヤンという名前の表記、ババヤンもあればババヤーンという表記もある。僕の場合はババヤンの方が「馬場やん」みたいで親しみが持てるのでそうしていたんだけど、本人に確認したところ、あえてカタカナにするのであれば「バイバイヤン」が近いのだという。だからこれからはバイバイヤンで行きます。

ところで今日、バイバイヤンと西村一広さんは、陸路で関門海峡の下見に行ったらしい。で、その帰り、関門橋真下にある「めかり神社」で海峡通過の無事を祈願。バイバイヤンは、まことに正しい二礼二拍手一礼を披露してくれたという。彼らクルーは今、こうして一生懸命に日本を学んでいるのかもしれない。郷に入らばとは言うけれど、僕たちが外国を旅行する時に、これほどまでに相手の国を学ぶことがあるだろうか? そしてまた僕たちは、彼らに伝えるべき日本をどれほど知っているのだろうか?
by west2723 | 2007-05-16 20:04 | ホクレア


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