ナイノア・トンプソン来日 Part3

c0090571_0192895.jpg講演会が終了し、ナイノアに握手や写真撮影やサインを求める人が後を絶たない。そんなひとりひとりに対し、ナイノアは相手の目を見つめ、真摯に対応する。そうなのだ。ナイノアという人は、大勢の人と同じ部屋で同じ時間を過ごすと、その場にいた全員と握手してから帰らないと気が済まない人だということを忘れていた。だからこそ「300人はムリだよ」と言っていたのかもしれない。この調子だと日本航海はパニックになってしまうので、どうか皆さん、そんなナイノアの性格を理解し、今後はできるだけサインや写真撮影は遠慮しましょうね。

会場の撤収開始予定時刻が夕方5時だったのに、講演会終了が5時。握手の列は夜の7時近くまで続いた。しかし、会場を貸してくれた人、ビルの管理者などなど、その誰も止めに来ない。主催者にも慌てるようすは無い。なぜなんだろう。福岡って大都市なのに、そのあたりがとても大らかで、ホットで、人の体温を感じる街なんだなぁ、と思った……のはほんの序章で、この翌日も福岡の凄さに驚くんだけどね。(続きはまた後日)
by west2723 | 2006-09-26 00:30 | ホクレア


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